UQ WiMAXのサービスエリアがピンポイントで調べられるとGIGAZINEに載っていたのでとりあえずためしてみようと思います。
http://www.uqwimax.jp/service/area/
「未サポートブラウザーです」
…あ、怒られました。
どうやらFirefoxは対応してないんですね。どこかにそんなこと書いてあったかしらん?
すくなくともこのページ内には書いてないですな。
「当サイトについて」を見ると
http://www.uqwimax.jp/about/
に
本ホームページはInternet Explorer 6.0、Internet Explorer 7.0で動作確認を行っております。
と書いてありました。なるほど。
普通はここで引き下がるわけですが、ちょっと気になることがあった次第。
alertが出るとき、Firefoxではその呼び出しもとのドメインが表示されるわけでして、
「未サポートブラウザーです」のalert画面中をよく見ると、alertの呼び出し元はclever.e-map.ne.jpということになっております。はて、e-map.ne.jpってなんじゃろう?と思って調べると、これはゼンリンさんのサービスなのでした。たしかに動作環境には
http://www.zenrin-datacom.net/business/emapapi/api1.html
IE6、Firefox1.5、Safari(!)2.0と書いてありますが、ゼンリン地図と言ったら権威なわけでして、結構あちこちで使われてますが、IEじゃなきゃダメとかそんな話聞いたことないなーと。
で、大変失礼かとは思いつつもUser Agent Switcherを使いまして、IE7の体(てい)で見てみました。
…うーん。表示できているように見えるのですが…。サービスエリアマップもちゃんとオーバーレイ表示されてるし、ピンポントは地図じゃなかったんですね。住所DBを使っているということですか。Firefoxでも問題になるようなコンテンツではないんじゃないかと思うんですが、サービスエリアマップといろいろ共用しているのと、全体の整合性の問題なのでしょうね。
#APIのパラメータに入っている社名のようなものでちょっと吹きましたが(笑
これで思い出したんですが、バッキバキの開発の人たちはなんでフルスクラッチでJS書いちゃうかなーと以前から(リアルでは)ボヤいております。jQueryなりprototypeなりをなぜ使わないのかなーと。開発費の問題もあるんでしょうけど、フルスクラッチの方が安いということはないですよねえ。
あっ!だから使わないのか!(笑)
他社はこんな感じでした。
http://www.nttdocomo.co.jp/support/area/
http://www.au.kddi.com/service_area/index.html
http://mb.softbank.jp/mb/service_area/3G/map/
http://www.willcom-inc.com/ja/service/area/areamap/index.html
http://emobile.jp/area/area.html
これ以上語るといろいろマズい気がするのでこの辺で。